📱 はじめに
「楽経費くん」は、レシートを撮影するだけで自動で経費を管理できる、シンプルで使いやすい経費精算アプリです。AIがレシートを自動解析し、勘定科目を自動で分類します。
✨ 主な特徴
- 📸 レシート画像をアップロードするだけで自動解析
- 🤖 AIが日付、金額、勘定科目を自動抽出
- 📊 ダッシュボードで経費を可視化
- 💬 LINE Bot経由で外出先からも簡単登録
- 📈 月次・年次集計で経費を分析
🚀 アプリの始め方
1. アカウント登録
- アプリにアクセスし、「新規登録」をクリック
- メールアドレスとパスワードを入力
- 登録確認メールを確認(必要に応じて)
2. 初回ログイン
- 登録したメールアドレスとパスワードでログイン
- ダッシュボードが表示されます
📸 レシートの登録方法
方法1: 画像アップロード(推奨)
最も簡単な方法です。AIが自動で解析します。
手順
- 「レシートを追加」ボタンをクリック
- ダッシュボードまたはレシート一覧ページから
- レシート画像をアップロード
- ドラッグ&ドロップで画像を追加
- または「ファイルを選択」ボタンから選択
- 複数枚のレシートを一度に登録可能
- 対応形式
- 画像: PNG, JPG, JPEG
- PDF: PDF形式のレシート
- 自動解析
- アップロード後、AIが自動で以下を解析します:
- 取引日
- 店名
- 金額
- 勘定科目(自動分類)
- アップロード後、AIが自動で以下を解析します:
- 確認・編集
- 解析結果は「処理中」→「処理済」に変わります
- 必要に応じて勘定科目や店名を編集できます
方法2: 手動入力
レシート画像がない場合や、後から登録する場合に便利です。
手順
- 「レシートを追加」ボタンをクリック
- 「手動」モードに切り替え
- 画面右上のスイッチで「画像」⇔「手動」を切り替え
- 情報を入力
- 日付: 取引日を選択
- 支払先: 店名や取引先名
- 金額: 支払金額
- 支払方法: 現金、カード、振込など
- 勘定科目: ドロップダウンから選択
- 補助科目: 任意で入力
- 税区分: 課税10%、非課税など
- 摘要・メモ: 備考を入力
- 保存
- 「保存」ボタンをクリック
方法3: LINE Bot経由
外出先からスマホで簡単に登録できます。
手順
- LINE連携の設定
- 設定画面からLINEアカウントを連携
- 「登録 [メールアドレス]」コマンドで連携完了
- レシートを送信
- LINEアプリで「楽経費くん」にレシート画像を送信
- 自動で解析・登録されます
- コマンド一覧
一覧: 今月のレシート一覧を表示集計: 今月の集計を表示ヘルプ: コマンド一覧を表示
📊 ダッシュボードの見方
メイン表示
- 今月の合計: 今月の経費合計額
- 処理済み: 正常に処理されたレシート数
- 処理待ち: AI解析中のレシート数
- 重複: 重複検出されたレシート数
統計カード
- 今日の合計: 本日の経費合計
- 処理済みレシート: 処理済みのレシート数
- 処理待ちレシート: 処理中のレシート数
- 処理失敗: エラーが発生したレシート数
グラフ表示
- 月別支出推移: 過去6ヶ月の支出推移をグラフで表示
- 科目別内訳: 今月の勘定科目別の支出割合を円グラフで表示
最近の取引
最新5件のレシートを表示。クリックで詳細を確認できます。
📋 レシート一覧の使い方
基本操作
1. 年月で絞り込み
- 年と月を選択して表示期間を変更
- 「前月」「次月」ボタンで移動
- 「今月」ボタンで今月に戻る
2. 検索
- 店名、勘定科目、レシート種別、メモで検索
3. フィルター
- ステータスで絞り込み(処理済み、処理中、エラー、重複)
- 日付で絞り込み(今日のみ)
4. ソート
- 各列のヘッダーをクリックでソート
- 状態、日付、店名、金額、勘定科目などでソート可能
レシートの編集
1. 店名の編集
- 店名をクリックして編集
- Enterキーで保存、Escキーでキャンセル
2. 勘定科目の編集
- 勘定科目をクリックしてドロップダウンから選択
- 新しい勘定科目も追加可能
3. メモの追加・編集
- メモ欄をクリックして入力
- Enterキーで保存
一括操作
1. 複数選択
- チェックボックスでレシートを選択
- ページ単位で全選択/全解除も可能
2. 一括確認
- 選択したレシートを一括で「確認済み」に変更
- 学習データとして保存され、次回から自動分類が向上
3. 一括削除
- 選択したレシートを一括で削除
- 削除は取り消せないので注意
CSV出力
「CSV出力」ボタンで現在表示中のレシートをCSV形式でダウンロード。Excelなどで開いて集計・分析に活用できます。
📈 集計機能の使い方
期間選択
1. 月別集計
- 特定の月の集計を表示
- 前月との比較も表示
2. 年別集計
- 特定の年の集計を表示
- 月別の推移をグラフで確認
3. カスタム期間
- 開始日と終了日を指定して集計
- 任意の期間での分析が可能
表示内容
- 合計金額: 期間内の経費合計
- レシート件数: 期間内のレシート数
- 平均金額: 1件あたりの平均金額
- 科目別集計: 勘定科目ごとの支出額と割合
- 店舗別集計: 店舗ごとの支出額(上位20件)
- 月別推移: 月ごとの支出推移(年別・カスタム期間の場合)
⚙️ 設定機能
プラン管理
- Freeプラン: 月100件まで
- Basicプラン: 月1,000件まで
- Proプラン: 無制限
プラン変更は設定画面から行えます。
LINE連携
- 設定画面でLINEアカウントを連携
- LINE Botに「登録 [メールアドレス]」と送信
- 連携完了後、LINEからレシートを送信可能
サブユーザー機能
複数人で同じアカウントを使用する場合に便利。設定画面からサブユーザーを追加・管理できます。
💡 便利な使い方のコツ
1. 重複レシートの確認
- ダッシュボードに「重複」アラートが表示されたら確認
- レシート一覧で「重複」ステータスで絞り込み
- 重複の場合は「確認済み」にしてアラートを非表示に
2. 勘定科目の自動分類を向上させる
- レシートを登録後、勘定科目を正しく設定
- 「確認済み」にすると学習データとして保存
- 次回から同じ店舗のレシートは自動で分類されます
3. 定期的な確認
- 週に1回程度、レシート一覧を確認
- 処理中のレシートがないか確認
- エラーレシートがあれば再登録
4. CSV出力の活用
- 月次でCSVを出力してバックアップ
- Excelで集計・分析
- 会計ソフトへのインポートにも活用
5. LINE Botの活用
- 外出先でレシートを撮影したらすぐLINEに送信
- 帰社後、アプリで確認・編集
- レシートを紛失する心配がありません
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. レシートの解析に時間がかかります
A. 通常、数秒〜1分程度で解析が完了します。長時間「処理中」のままの場合は、画像が不鮮明な可能性があります。再アップロードをお試しください。
Q2. 勘定科目が正しく分類されません
A. 手動で正しい勘定科目を設定し、「確認済み」にしてください。次回から同じ店舗のレシートは自動で分類されます。
Q3. 重複レシートが検出されました
A. 同じレシートを複数回登録した場合に検出されます。不要なレシートは削除するか、「確認済み」にしてアラートを非表示にできます。
Q4. プランの上限に達しました
A. 設定画面からプランを変更してください。BasicプランまたはProプランにアップグレードすると、より多くのレシートを登録できます。
Q5. LINE Botが反応しません
A. 以下を確認してください:
- LINEアカウントが正しく連携されているか
- 「登録 [メールアドレス]」コマンドで連携が完了しているか
- レシート画像を送信しているか(テキストメッセージには反応しません)
Q6. CSV出力の形式は?
A. UTF-8形式のCSVファイルです。Excelで開く場合は、文字化けする場合は「データ」→「テキストファイル」からインポートしてください。
🔒 セキュリティについて
- すべてのデータは暗号化されて保存されます
- ログインにはFirebase認証を使用
- レシート画像は安全に保管されます
- 定期的なバックアップを推奨します(CSV出力)
🎉 まとめ
楽経費くんを使えば、レシート管理が驚くほど簡単になります。
- レシートを撮影 → LINEに送信、またはアプリにアップロード
- AIが自動解析 → 日付、金額、勘定科目を自動抽出
- 確認・編集 → 必要に応じて修正
- 集計・分析 → ダッシュボードや集計機能で経費を可視化
経費管理の手間を大幅に削減し、経営判断に役立つデータを簡単に取得できます。
🚀 今すぐ始めて、経費管理を楽にしましょう!